代表挨拶

代表挨拶

社長挨拶

「会社は社会の預かりものである」「会社は教育の器である」「会社は社会貢献の場である」ジャパンニューアルファの経営理念はこの言葉に集約されています。既存概念にとらわれることなく、飽くなき探究心をもって開拓を推し進め、新たな定義の確立や新規事業への挑戦など社会が求めるとされるものを積極果敢に提案しようとする強いスピリットをもった人財とともに成長を遂げる、これが私たちのポリシーとなります。
 
遊技業界はいま、余暇レジャーの多様化、プレッシャー世代以降の若年層の方々の金銭観や消費欲求の変化、あるいは事業そのものの社会的評価や解釈など、様々な要因から市場規模の減少に歯止めがかからない状況であると評価されています。ただ一方で「いつでも」「どこでも」「誰とでも」気軽に参加できる「パチンコ」という身近な大衆娯楽に興味をお持ちでありながら、その社会背景から派生する風評や誤解などからなかなか足を踏み入れられないという方々、あるいは過去に参加経験がありながら十数年間で様変わりした遊技環境と事業定義に対応できずにいるスリープ層の方々など、『パチンコをやってみたい』というニーズが多数潜在していることは紛れもない事実です。
 
遊技事業者にとって、既存市場と同等とも言われるこの潜在マーケット開拓こそが大きな活路であり、その為にも私たちジャパンニューアルファは、より遊び易く、より分り易いサービス提供と環境整備に最大限配慮しながら、より健全で、より明朗な企業体制の構築を強固に推進して参ります。
 
私たちは多角的経営による様々な事業シナジーを得て拡大を図って参りましたが、その多くは時代にフィットし、グループに大きな可能性とチャンスをもたらしております。また、そういった事業から遊技事業が得る情報や技術知識、マネジメントノウハウもまた計り知れません。

果敢な成長戦略の下支えとなる遊技事業の更なる発展拡大を目指し、今後も多くのファンの方々の為に、地域社会の為に、そしてこの業界で働く方々とそのご家族の皆様の為に、私達ジャパンニューアルファは日々成長を続けていきます。
 
ジャパンニューアルファ|中谷社長挨拶